2019.10.07
「2019秋スクール」終了レポート

106日(日)で「2019秋スクール」の全日程が終了しました!
各プログラムで、たくさん創造力を発揮し、楽しく学べる時間となったはずです。

★ゲームデザイン入門(こどもクリエーターズ)

身近なゲームや、初めて経験するゲームを体験しながら、その裏側にあるゲームデザインを学び、チームごとに存在していない新たなゲームのアイデアを出して、形にしていきました。答えのあるモノではなく、存在していないゲームをコンセプトから組み立てて、形にしていく「ゼロ➡イチ」を行う楽しさと、その難しさを感じることができたと思います。最終日には、講師陣で少しアレンジ&整えたキットで発表とゲーム大会をしましたが、全てのゲームが大人も驚くくらいの仕上がりで、会場はすごい熱気に包まれていました。



My ロボット入門(HELLO! STEAM

身近な存在になってきた「ロボット」。そのロボットの思考を学びながら、様々なセンサーの使い方や制御の仕方を学び、最後にオリジナルロボットを考えて製品化してみよう!というプロダクトデザインに挑戦!様々なセンサーを使いながら、制御をするためのプログラムの組み方やロボットの構造を学んだうえで、友達と架空の会社を設立し、製品を考え完成を目指しました。自分の欲しいロボットや相手が喜ぶロボットなど、それぞれの会社でプロダクトを考え、最後は全体に向けてセールスまで行いました。

★親子で商品開発(汐留こども広告社)

ロッテから、商品開発の説明を受け、普段は触れることのない商品の裏側について学びました。「親子で交換する、相手が喜ぶコアラのチョコのお菓子を開発せよ」というお題が提示され、お互いのことを知るためにインタビューを実施。一緒に生活をしていても分からない一面を改めて掘ることで、どんな商品をつくるかのアイデアの種をつくりました。親子で考えたレシピ通りのチョコレートをロッテから受け取り、空洞のビスケットの中につめてお菓子を完成させました。最後に親子でプレゼンテーションをして、講評を受けました。

★動く絵本プログラミング(プログラミングラボ)

プログラミングを楽しく学んでもらうために、PCを使わずにプログラミングを体感する「人間プログラミング」を行い、指示を出した通りに動くのが「プログラミング」であることを学習。その後は、今回のプロジェクトを進める上で必要となる「プログラミング秘伝の書」を見ながら、スキルを体系的に覚え、絵本をデジタルで表現することに挑戦しました。最終日は、チームごとに作成した動く絵本のプログラムの発表・プレゼンテーションを行い、自分の言葉で大勢の前で説明することが出来ました。