2020.08.24
「2020夏スクール オンライン」終了レポート

8月23日(日)で「2020夏スクールオンライン」の全日程が終了しました!

両プログラムともオンラインでの初実施で、戸惑いもあったかもしれませんが、充実した時間を過ごせたようです。

★世界でつかえるサインをつくろう!(こども芸術学校)

「伝える」って、大切。でも、むずかしい。そして楽しい。面白い。

多くの人に、間違いなく、一瞬で、どうやって伝えるか。

このプログラムでは、身の回りにあるサイン(視覚記号)が、どのように作られて、社会や生活の中でどのように機能しているかを学び、その学びを活かしながら自分だけの新しいサインを考え、デザインをして、実際につくることにチャレンジしました。

「家族」は、小さな「世界」です。だから、まず家族に伝えるサインを考えてつくりました。

言葉を超えたコミュニケーションとデザインの基本を学び、アイデアを考える面白さ、手を動かして形にしていく楽しさ、お互いの発表を聞くこと、わかり合うことを通じて、多様化する社会を生きていくために必要な「考える力」と「つたえる力」を身につけました。

★プログラミングでモノづくり!(プログラミングラボ)

「プログラミング」とはどういうものなのか、また「ガジェット」とは何か?を学習し、モノづくりのイメージを明確にしてから学びを始めました。PCとガジェットを使って、プログラムの組み方を覚えながら、それぞれが設定した「こういうものを作りたい」という課題に対して、自らの解決策を考えていくことで、「抽象化・分解・順序立て・分析・一般化」からなるプログラミング的思考による問題解決を体感しました。最後はプレゼンテーションを行い、自分の理想のガジェットの特徴や名前などを発表し、友達のプレゼンを聞くことで、改善点や新たなアイデアが見つかったと思います。